39小说辣文 - 综合其他 - 伏魔传108魔星与安史之乱[请协助翻译!]在线阅读 - !第十六回 午燎原之战(16-4)

!第十六回 午燎原之战(16-4)

に迷って、离ればなれになってしまったの」

    萍鹤が答えたとき、兵卒が叫んだ。

    「头领、官军の斥候队が来ます。见つかるとやばい」

    秦典枢は舌打ちし、

    「官军を奇袭するのは无理そうだな。退こう。あんたも来い、亥卫山への道を教えてやる」

    そう言って、本阵へ撤収した。

    萍鹤は一人部屋をあてがわれ、そこで食事を出された。森を歩き続けて空腹だったのでほっとしていると、秦典枢が现れた。

    「饭は済んだかい」

    「ええ、ごちそうさま。助かったわ」

    「饭代をもらおうか」

    「……私、お金は」

    萍鹤が困っていると、秦典枢は笑って

    「金じゃなくていい。ちょっと、俺の话し相手になってyuしくてね」

    と、食卓の向かいにドスンと腰挂けた。

    「私でいいの?」

    萍鹤は不思议そうに讯く。

    「部外者だから楽に话せる。軽く闻き流してくれ」

    秦典枢はいたずらっぽく笑った。萍鹤は黙って颔く。

    「――ただのごろつきだった俺たちが、流民を受け入れているうちに、いっぱしの山贼になっちまった。今さら良民に戻ろうなんて気はないし、みんなで相谈して、やれるだけやろうって决めたんだ」

    「あれから、官军と戦ったのね」

    「ああ。间抜けな连中だったんで、さっさとやっつけた。だが北に援军がいて、それを率いてくるのが、なんとあの郭子仪将军だと言うんだ」

    「……ごめんなさい。私、知らないの」

    记忆を失っている萍鹤は、时事のことにも疎かった。秦典枢はいいんだ、と手で示して続ける。

    「八公山の地形を利用すれば、大军が来ても戦える。だが、天気や风向きによっては危ない」

    萍鹤は黙って聴いている。

    「胜てるものなら胜ちたい。だが、もし负けるんなら、名のある武将に讨たれてSiにたい。郭子仪は、俺たちにとってまたとない相手なんだ」

    萍鹤は、惊いて秦典枢を见る。少年のような笑顔が、そこにあった。